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飲食店を開業してから軌道に乗せるまでの道のり

飲食業界の開業支援について

飲食業界の開業支援につい

飲食店を開く場合というのは、一般的に事業を起こす時よりもやるべきことが多いと言えます。

まずメニュー作りをする必要があり、他にも調理機器を準備し、必要に応じて資格や認可を得なければいけません。
またお客さんが使うイスやテーブルに関しても、きちんとしたものを用意する必要があります。

自社の社員のみしかいないようなオフィスであれば机などにこだわる必要はありませんが、やはり客商売はとても大変です。
ノウハウがないと開業準備すら大変であり、多くの会社が飲食業界に開業支援を行っています。

開発支援を行っている企業は、プロならではの開業支援方法で、適正価格の設定方法や店舗の立地条件の設定、調理機器などの、選定方法なども指南してくれるでしょう。

恐らく初めての開店となる経営者が多いと思われるので、こういった支援制度があるのは助かります。
また飲食店となると初期費用もある程度かかります。
これの準備についての相談にも乗ってくれるのでありがたい存在でしょう。

飲食業界は生き残るのが厳しく、3年持つ店もほとんどないと言われています。
開業支援を受けながら店を長続きさせたいものです。

スタッフの教育や宣伝活動も重要

株式会社設立をした場合の決算に関する手続き

飲食店を開業するにあたり、当然働いてくれるスタッフを探さなければいけません。
雇うことができても教育をする必要がありますし、スタッフが急に来なくなった時のことも考えなくてはいけません。
最悪の状況を想定したうえであらかじめ解決案を探しておきましょう。
1人のスタッフが来なくなっただけで回らなくなる店ではいけません。

こういったことも飲食業界の開業支援を利用すると教えてくれるでしょう。
また教育方法についてのノウハウも学びましょう。

他にもやるべきことはあります。
利益を出す必要がありますので、当面の売り上げ目標、粗利目標、純利益目標を立てると良いでしょう。
こうすることで問題点にも気づきやすくなります。

はじめから黒字化するのは容易ではないので、徐々に売上を伸ばすことになります。
ただそうなると宣伝をする必要も出てきます。

今はネット集客も可能ですが、まずは身近な場所でチラシを配ったり、ポスティングを行うのも良いでしょう。
そういった宣伝効果を最大限発揮するにはノウハウが必要です。

ですから積極的に飲食業界の開業支援サービスを利用してください。
様々なノウハウを活用してうまく軌道に乗せてください。