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コラム2 一覧

介護事業を開業する時に必要な準備について

介護業界への参入はちょっと大変?

介護業界への参入はちょっと大変?

高齢者の割合が増えてきており、介護サービスを受ける人もドンドン増えています。
それによって介護業界に参入しようと考える会社も増加していますが、もちろん一筋縄にはいきません。

皆さんが介護サービスを始めたとします。
当然報酬は貰うことになるのですが、大半は介護保険から支払われることになります。
利用している人も1割は負担しますが、勝手に報酬申請をして報酬が貰えるようなものではありません。
請求の内容が正しいかどうかをもちろん照合されます。

また介護保険の指定事業者になるにはいくつかの関門を越えなければいけません。
研修を行う必要があり、さらには指定を受ける前に人員や設備を整えておく必要があります。

そして審査を受け合否が判断されるという流れです。
なかなか難しい流れで、介護業界に新規参入する場合は、開業支援を受けることを強くおすすめします。
ルールもややこしいですからノウハウを勉強する必要があります。

また、介護保険関連の事業を申請するためには、法人設立をしておかなければいけません。
介護業界は人手不足な割には参入が難しいと言えます。
実際に参入している多くの企業は開業支援サービスを利用しているとみて良いでしょう。

開業支援サービスでは何をしてくれるか

開業支援サービスでは何をしてくれるか

飲食店を開業するにあたり、当然働いてくれるスタッフを探さなければいけません。
雇うことができても教育をする必要がありますし、スタッフが急に来なくなった時のことも考えなくてはいけません。
最悪の状況を想定したうえであらかじめ解決案を探しておきましょう。

1人のスタッフが来なくなっただけで回らなくなる店ではいけません。
こういったことも飲食業界の開業支援を利用すると教えてくれるでしょう。

また教育方法についてのノウハウも学びましょう。
他にもやるべきことはあります。
利益を出す必要がありますので、当面の売り上げ目標、粗利目標、純利益目標を立てると良いでしょう。

こうすることで問題点にも気づきやすくなります。
はじめから黒字化するのは容易ではないので、徐々に売上を伸ばすことになります。
ただそうなると宣伝をする必要も出てきます。

今はネット集客も可能ですが、まずは身近な場所でチラシを配ったり、ポスティングを行うのも良いでしょう。
そういった宣伝効果を最大限発揮するにはノウハウが必要です。

ですから積極的に飲食業界の開業支援サービスを利用してください。
様々なノウハウを活用してうまく軌道に乗せてください。