東京・銀座の会社設立、税務申告、税務相談なら森下敦史税理士事務所へ

資料請求・ご相談

コラム3 一覧

起業支援のための助成金を活用するメリット

東京では多くの企業が競合しています。起業し、その中で勝負しようとする時、様々な知識を持っておくことが大切です。ここでは、起業支援のための助成金を活用した際のメリットをご紹介します。

先行イメージによる不安

先行イメージによる不安

起業支援のための助成金の財源は、企業が国に払う雇用保険料です。そのため雇用保険に加入することが条件となるものが多いですが、従業員を雇う予定であれば「返済の義務を持たない資金」として利用しない手はありません。

起業時には多くの資金を必要とします。融資などを利用する方が多いかと思いますが、条件さえ合えば返済の義務を持たない資金である助成金は、大いに活用できるものです。

企業の基盤作りに繋がる

起業支援のための助成金を受けるには、国の審査に通過する必要があります。国から、「発展していく可能性のある企業」として認められるには、企業の基盤がしっかりしていないといけません。従業員を雇う際には、様々な就業規則を整える必要があります。

給与に関すること、労働条件、就業ルール、違反した際の罰則、退職に関することなどを決め、適切な労働環境を作ります。そうした基盤を作ることは、企業を経営していくにあたり、労働問題の防止や従業員の確保に繋がるため、非常に重要です。

企業の信用を高められる

企業の信用を高められる

企業にとって「信用」とはとても大切なものです。これから経営するにあたり、「企業の信用を高める」ことは、取引先とのスムーズな交渉や顧客獲得に繋がります。

そして助成金を受けるということは、上でも説明したように、「助成金を受けるための審査を通った企業」ということになり、国からも認められたということの証明になります。起業支援のための助成金は起業する際の資金を得るだけでなく、起業の際に必要な信用を得ることにも繋がるのです。

東京で起業を考え、税理士や経営コンサルタントをお探しの方は、東京都中央区銀座にあります弊所をご利用ください。弊所は起業家支援・創業支援に特化し、事業の発展に貢献できるよう尽力いたします。相談は無料にて行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。