事業承継 引継ぎ 補助金
- 【事業承継・引継ぎ補助金】制度の特徴や要件など
事業承継・引継ぎ補助金という制度をご存じでしょうか。この制度は平成29年に創設され、現在まで継続されている実績のある制度です。本記事では、事業承継・引継ぎ補助金に関する制度の特徴や要件について解説します。事業承継・引継ぎ補助金とは事業承継・引継ぎ補助金とは、事業承継を契機として新しい取り組みなどを行う中小企業およ...
- 会社設立・事業立ち上げに関して税理士ができる支援内容
事業承継・ M&A・海外進出・ IPOなども視野に入れている場合もプロのサポートが欠かせませんので、経営に高い専門性を持つ税理士を探すべきです。ただしすべての税理士があらゆる相談に対応できるわけではありませんので、「どこまで対応してもらえるのか」「いくらで対応してくれるのか」、これらの点は必ずチェックしておきましょう。...
- 税理士を変更するタイミングとは
また、決算期直前の変更の場合も税理士との節税のやり取りなどが多くなってくる時期である上に、この時期に変更を行うと税理士に預けている資料の返却をしてもらえなかったり、後任の税理士にうまく引継ぎをしてくれなかったりするなどといったデメリットが大きくなっていきます。そのためにも、税理士の変更は法人税の申告納税が終了し...
- 創業時に受けられる助成金、補助金
創業時は、資金が乏しい中でも事業をスタートしていかなければなりません。その際に、資金調達の手法の一つとして、役に立つのが助成金や補助金です。創業時に受けられる助成金や補助金には、次のようなものがあります。・創業支援等事業者補助金創業支援等事業者補助金は、創業時にかかる経費の一部を国や自治体から補助を受けられる制...
- 補助金・助成金の活用
会社経営には、資金が欠かせません。会社を成長させるのに十分な資金がない場合、資金調達を行い、資金を外部から調達する必要があります。
資金調達には、様々な方法があります。今回は、補助金や助成金の活用による資金調達について解説します。補助金や助成金は、国や自治体、一部の民間団体が提供する資金のことです。返済不要の資金... - 個人事業主でも活用できる補助金・助成金とは
「個人事業主として事業を始めようと考えているが、国や自治体の補助金を活用できないのだろうか」「創業期にある事業主を支援する支援金制度などはないのだろうか」。個人事業主として事業を始めようと考えている、若しくは既に事業を始められている皆様の中には、このようなお悩みや疑問をお持ちの方々も多いのではないでしょうか。こ....
- ものづくり補助金とは?対象者や要件などわかりやすく解説
設備投資や新製品の開発に伴う費用は、中小企業や小規模事業者にとって、大きな経済的負担となることが多いです。そのような経済的な課題を緩和する手段の一つとして、公的補助金の利用が挙げられます。中でも、「ものづくり補助金」は、事業拡大や製品開発を具体的に支援する重要な制度です。ものづくり補助金の利用に当たっては、その...
- 個人事業主も活用できるIT導入補助金|概要やメリットを解説
「非効率な業務があるので、ITツールを活用して効率化したい」、「インボイス制度に対応するためにシステム改修したいがお金がない」。事業運営をされている個人事業主の皆様の中には、このようなお悩みを抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。その際に活用をご検討して頂きたいのが、IT導入補助金という制度です。ここでは...
- 小規模事業者持続化補助金とは? 特徴や利用できる条件など
小規模事業者持続化補助金は経営計画に基づいた持続的な経営、販路拡大の取り組み・販路拡大とあわせて行う業務の効率化を支援するためのものです。 その取り組みに対して経費の一部を負担してくれるという制度となっています。本稿では小規模事業者持続化補助金の特徴や利用できる条件などについて解説していきます 。小規模事業者持続化...
- 税理士と顧問契約を結ぶメリット・デメリット! 顧問税理士が必要になるケースとは?
銀行からの融資、補助金や助成金の受給、VC(ベンチャー・キャピタル)からの出資、その他様々な資金調達の手法があります。顧問税理士がついていることで、現状を鑑みた最適な資金調達の手法をアドバイスしてもらえます。資金調達に際して会社の経済状況を示す書類作成などが必要になることがあります。こういった資料作成に関しても、...
- 資金調達が必要になる場面はいつ?
資金調達にはこの他にも助成金や補助金などといった方法があります。資金調達をスムーズに行いたい際には、まず当事務所までお問い合わせください。当事務所では、中央区、港区、江東区、渋谷区の皆様を中心に、東京、神奈川、千葉、埼玉の皆様からご相談を承っております。会社設立・企業支援についてお考えの方は、お気軽に森下敦史税...
- 資金調達方法の種類と成功の秘訣とは
返済必要な借入ではなく「投資」という形を取ることも検討すると良いかもしれませんし、公的な制度の活用、例えば「補助金や助成金」を使うといった方法も考えられます。融資を受ける銀行やクレジットカード会社など民間の金融機関の力を借りて資金を集めることも可能ですし、日本政策金融公庫という公的な金融機関が展開する事業も活用...
- 会社設立手続を税理士に依頼するときの費用やメリットとは
融資や助成金申請のサポートが受けられる銀行や日本政策金融公庫からの融資、その他助成金や補助金など、資金調達に関するサポートが受けられる。必要書類の取得や作成、手続の代行など、資金調達をスムーズに進められるようになる。設立後の税務を代行してもらえる会社として成立した直後から取り組むべき税務がある。次のような届出・...
- 会社設立・事業立ち上げに関して税理士ができる支援内容
補助金・助成金、クラウドファンディング等)の検討法人設立時のアドバイス法人(株式会社や合同会社など)の選択役員報酬の決め方事業年度の決め方税務署への届出法人設立届出書の提出青色申告承認申請書申告期限の延長の特例の申請書 など会社設立準備は、複雑で時間もかかりますが、税理士のサポートを受ければスムーズに進めることが...
当事務所が提供する基礎知識
Basic Knowledge
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年末調整と確定申告の...
「年末調整」と「確定申告」、どちらも税に関わる言葉で、所得税を納めるために必要な手続です。しかしその手続の対象 […]
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丸投げと記帳代行の違...
経理業務や会計業務を税理士に依頼する際には、「丸投げ」というパターンと「記帳代行」をお願いするパターンの2パタ […]
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年末調整の計算方法に...
年末調整は、事前に給与から差し引いた源泉徴収税と、最終的に納付すべき所得税との差額を追加徴収または […]
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申告書の作成・相談
日本の税制は、自らが税金を計算し、報告・納税するという申告納税制度がとられています。そのため、税務書類の作成を […]
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税理士事務所で働くの...
税理士事務所は、クライアントである企業や個人の会計処理、税務申告をサポートする役割を担います。全国 […]
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【個人事業主の確定申...
個人事業主の悩みの一つとして上がるものとして代表的なものは税金の問題、とりわけ確定申告ではないでしょうか。確定 […]
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資格者紹介
Staff

父親が会社経営をしていて、子どもの頃から将来は自分で起業し、自分の思うような人生を自分で切り拓いて生きていきたい、と考えていました。
父親の背中をずっと見てきましたので、経営者の思いや悩み、苦労などにも傍で触れることができました。
そして大学時代に出会った税理士という資格は、中小企業の最も身近なパートナーであることに非常に魅力を感じ、税理士を目指そうと決意しました。
大学卒業後、仕事をしながらの受験生活は長丁場となりましたが、無事に税理士試験に合格。
実際に自分が税理士として仕事をしていて感じることは、税理士の仕事はとてもやり甲斐があり、責任も重大であるということです。
ただし、税理士の使命は「正しい経理処理や税金計算をして、間違いのない申告書を作る」だけではありません。
専門家としての事務的なサービスにとどまらず、経営者が誰にも言えないような悩みを抱えた時に、真っ先に弊所のことを思い出して頂き、気兼ねなくご相談できるように心掛けています。
そして、経営者の思いに本気で応え、共に問題解決をしていきます。
そのため、経営者とのコミュニケーションを積み重ねにより、本物の信頼関係を構築することは重要です。
さらに「スピード対応」を常に心掛け、経営者が事業に専念できるよう、万全のサポートをさせて頂きます。
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- 所属団体
- 東京税理士会
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- 著書
- あさ出版「中小企業の資金調達方法がわかる本」(共著)
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- 経歴
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大学を卒業後、3年間の受験専念期間を経て、一般企業に営業職として入社。
その後、会計事務所に入所し、キャリアを積む。
2011年、税理士試験合格。翌2012年、税理士登録。
「より主体的に、責任を持って業務に取り組んでいきたい」と考え、2013年独立。
森下税理士事務所を開設する。
事務所概要
Office Overview